【日本橋店】日本橋店BAR~澤屋まつもと第2弾~飲み比べの告知です

こんにちは。はせがわ酒店、日本橋店です。

明日、4月18日は“お香の日”。

日本書紀に日本のお香についての最初の記録として「595年の4月、淡路島に沈香が漂着した」との記述があることと、「香」の字分解すると「十+八日」となることを合わせて、全国薫物線香工業会が制定したそうです。香を一定の作法に従って楽しみ四季のうつろいを愛でる“香道”では、香りを「かぐ」とは言わずに「聞く」と表現するとのこと。そして「聞香(もんこう)」が盛んだった室町時代には、より繊細な識別が求められ、「六国五味(りっこくごみ)」という基準が確立され、香を6つの産地と、5つの味、辛(シン)=からい、甘(カン)=あまい、酸(サン)=すっぱい、鹹(カン)=塩辛い、苦(ク)=にがい、で表現。なんだか日本酒のきき酒に通ずるところがあります。

そんな4/18(木)に開栓致します飲み比べセットの告知です。

前回、大好評でした「澤屋まつもと」2種類に引き続き「澤屋まつもと 守破離 愛山×山田錦」と「澤屋まつもと 愛山×山田錦 雫酒」、この2種類を飲み比べてみたいと思います。

「澤屋まつもと 守破離 愛山×山田錦」
https://www.hasegawasaketen.com/eshop/products/detail/11573
「澤屋まつもと 愛山×山田錦 雫酒」
https://www.hasegawasaketen.com/eshop/products/detail/11955

実は前回の「SAIDO」と「SAIDO 雫酒」の飲み比べを企画致しました際に、既に今回の飲み比べセットも、決めておりました。味のりが遅いと言われる“愛山”という酒米の特徴を、山田錦を掛け合わせることで補い、変化させているとのこと。「澤屋まつもと」の“愛山”は如何なる作品に仕上がっているのか。そして、雫しぼりしたものとそうでないもととの違いはどうなのか。

ぜひお立ち寄り頂き、お試しください。

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